アコースティックハープ・アルパ奏者、作・編曲

牧野  将典(マキノマサノリ)


 独自の音楽性を求め、オリジナルのハープを考案し制作。名古屋を拠点に全国各地で年間多数のイベントやコンサート活動を行う。オリジナルの楽曲を中心に、中南米の作品はもちろん、ジャズ、ポピュラー、を独自のアレンジで展開。近年では、ファッションショー『神戸コレクション』での演奏や、書道家:武田双雲氏と共演、ユニット『BREATH』のツアーで、伊勢神宮での奉納演奏、奈良・燈火会でのステージを共演、コーラスグループ『サーカス』叶野高氏との共演、山梨県立科学館のプラネタリウム番組『オーロラストーリー』での録音等多岐に渡る。アーティストへの楽曲提供、アレンジャーとしても活動。FM局の音楽番組のパーソナリティーを担当(FMおかざき76.3・毎月第一木曜19:00〜19:30)、「おんがくのかぜ(TV山梨)」、「エントランスコンサート(奈良テレビ)」等メディアへの出演多数。2008年10月から着うたサイト「心を癒す音楽・GLOVAL EXOTICA」より18曲配信。これまでに6枚のCDを制作、発表している。2011年10月に南米パラグアイのアスンシオン市で行われた世界アルパフェスティバルで演奏。異例のアンコールを受ける。アスンシオン市長、世界アルパフェスティバル委員会、より感謝状を頂く。現地のTV、ラジオ、新聞等に取り上げられる。その後、パラグアイ各地で演奏。11月にグアランバレ・フェスティバルで演奏。特別賞のルイス・ボルドン賞を受賞。アウグスティン・バルボーサ音楽財団よりアルパ・マエストロのディプロマを頂く。マルティン・ポルティージョ、セサル・カタルドの各氏に師事。